錦生を歩く Walk

黒田無動寺



 



 

真言宗醍醐派で本尊は不動明王。市域きっての古刹で、平安後期の創建と言われ、鎌倉初期には既に名張郡内の有力寺であったことが記録に残されています。江戸時代には醍醐派の中本山として賑わいました。

 



 

所蔵品の中では、『阿弥陀如来来迎図』および『両界曼荼羅図』が名張市の文化財指定を受けています。

投稿時間 :2012年09月09日(日)04時03分41秒

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