お知らせ News

寒の入りの大切な行事 「ハガタメ」作り始まる。

058
みなさん おはようございます。赤目の里山を育てる会 伊井野です。

今日は 秋葉神社の大祭です。
「火除け」のお札を求めて沢山の方々が、上三谷に来ていただいています。

さて、今朝 結馬公民館で、寒の入りに行う「ハガタメ」作りが行われると言うので、早速見学に行ってきました。

公民館を訪ねると、地域の婦人の皆さんが7名お集まりになり、頑張って仕込みやら、もち米を蒸す 押し餅にするなどの作業をされていました。

このグループは今から10年くらい前に、
「きみちゃん」がたまたま「ハガタメ」を作り、
知り合いに配っていたところをテレビで紹介されることになり、
その番組が契機となり、知り合いの人たちが寄って、
自分の家で食べる分をみんなで、作り合うグループとなったとのことでした。

詳しいレシピが必要な方は、このメールで、お問い合わせください。

1升のもち米で、およそ100枚の「ハガタメ」ができるとのことでした。
お砂糖や塩 大豆の潰した汁などを入れて、小さな小餅に千切り、手のひらで強く押して、
「押し餅」にするのが、ポイントと教えてもらいました。

実際 昨日の『家庭料理大集合」で、焼いてある「ハガタメ」を食べましたが、とても柔らかく、カキ餅よりももっと柔らかで美味しい歯ごたえのものでした。

「ハガタメ」は、小さな子どもさんに、歯を強くして、何でも食べられるようにとの祈りの気持ちもあり、作られたものであると聞いていたので、『固いもの』と勝手に思っていましたが、こんなに柔らかな食べ物とは予想外でした。

みなさん、仲良くにぎやかなお話が続いていて、
日ごろの交流の場にもなっていると思いました。
この作業は明日も続くとのことでした。

投稿時間 :2013年01月20日(日)05時13分51秒

関連記事

ページの先頭へ