錦生を知る Know

「錦生」地名の由来

錦生地区は名張盆地の西端に位置し、
名張盆地に出て緩やかな流れとなる宇陀川の水利を活かした田園地帯です。

錦生の地名は「錦の機殿」の伝説が由来です。

垂仁天皇のとき、倭姫命 (ヤマトヒメノミコト)が天照大神の神体を奉じて、
伊勢遷座の途次、名張市守宮に入り一時安置されました。

この時、本村に機殿(はたどの)を建て、
大神の御衣(錦)を織らせたという伝説から錦生という地名が起こったと言われています。

 

投稿時間 :2012年09月13日(木)11時54分05秒

関連記事

ページの先頭へ